注目のキーワード

ウィッグのお手入れ ウィッグ(かつら) フォンテーヌ ウィッグの洗い方  ブラッシング

コラム一覧に戻る

ウィッグを長持ちさせるためのお手入れ方法


 簡単に印象をガラッとチェンジできるウィッグは、もうおしゃれの定番です。せっかくのウィッグ、できるならいつまでも美しい状態で長持ちさせたいですよね。頭皮は汗をかきやすいので、ウィッグ専用のシャンプーやトリートメントなどでの定期的なお手入れが有効です。

ウィッグも頭皮と同じように汚れるので、丁寧に洗いましょう

 頭皮は体の中でも汗腺が多く、汚れやすい場所の一つです。ウィッグにも汗や汚れがつくので、お手入れをしないと雑菌が繁殖したり、型崩れを起こしてしまいます。

 ウィッグには人毛のものと、人工毛のもの、また両方が混じっているものの大きく分けて3つのタイプがありますが、最近は人工毛も人毛と見分けや手触りがわからないほどに進化しています。

 少なくとも10日に一回は、シャンプーとトリートメントしましょう。トリートメントは表面につやつやとしたコーティングを施し、いつまでも新品のようなウィッグのツヤを保つためには欠かせません。

→アデランス通販のウィッグお手入れ方法についてはこちらから

毎日のお手入れは「ブラッシング」が重要

 毎日洗う必要はないウィッグですが、もつれをほどくための「ブラッシング」は毎日必要です。しかし誤った方法でのブラッシングはウィッグを痛めてしまう一番の原因にもなります。

 基本は毛流れに沿って力を入れすぎないことです。自毛と違って伸びたり生えたりしないのがウィッグです。一度傷んでしまうともう元には戻りませんので、やさしく丁寧にブラッシングしましょう。

 しかし毛流れに沿ってと言っても、カールやパーマがかかったスタイルの場合、頻繁にブラッシングするとヘアスタイル自体が崩れてしまいます。ウィッグ購入時に、お店で購入する場合はお手入れ方法についてお店の方に丁寧に聞いておきましょう。アデランスの通販サイトで購入した場合は、こちらのページに詳しいお手入れ方法が掲載されています。

洗った後の乾かし方は?

 人毛にせよ人工毛にせよ、一番大切なのは清潔に保つためのシャンプーとトリートメントです。せっかく購入したウィッグ、長くキレイに使いたいもの。ここは是非、ウィッグ専用のケア商品を使用しましょう。

 専用シャンプーでしっかりと汚れを落として、その後トリートメントで潤いを閉じ込めましょう。自毛と違い、頭皮から出る天然の保湿成分、皮脂がウィッグでは分泌されないので特にトリートメントは重要です。

 洗った後は大きめのタオルでざっと水気を拭き取り、ウィッグ台に乗せて自然乾燥させます。ドライヤーは「温風」だと必要以上に水分や脂分を奪ってしまうので、使用する場合は必ず「冷風」で使用しましょう。

 人毛のウィッグの場合は、マイナスイオンが出るドライヤーを使うとより一層サラサラに仕上がりますよ。

→アデランス通販のウィッグケア商品についてはこちらから
→フォンテーヌのウィッグお手入れ方法についてはこちらから

コラム一覧に戻る


「ウィッグコラム」その他のジャンルはこちらから

ウィッグの種類
ウィッグの種類
ウィッグの選び方
ウィッグの選び方
ウィッグのお手入れ
ウィッグのお手入れ
ウィッグのアレンジ
ウィッグのアレンジ
ウィッグの買い替え
ウィッグの買い替え
ウィッグを使っている人の声
ウィッグを使っている人の声

ページTOPへ