注目のキーワード

ウィッグのお手入れ ウィッグ(かつら) フォンテーヌ ウィッグの洗い方  ブラッシング

コラム一覧に戻る

ストレートウィッグのお手入れ方法を知ろう


 フルウィッグの中でも一番人気は、やはりストレートヘアのウィッグです。さらさらの直毛は、女性にとっては憧れですよね。そんなストレートウィッグは毛がうねったり、絡んでしまいがち。きれいなストレートを維持するには、どうしたらよいのでしょうか。

サラサラストレートを保つウィッグの洗い方

 ロングのストレートウィッグは、手軽に印象を変えることができるアイテムですが、毛が長いために風などに吹かれたり、洋服やバッグなどと擦れてすぐに絡まったり、持ち歩き時に丁寧に扱わないとすぐにボサボサになって手が付けられない状態になってしまいます。日頃のこまめなお手入れが欠かせませんね。

 ボサボサ、絡みが酷くなったウィッグをあっさり捨ててしまうのは勿体ないので、絡みに強いサラサラウィッグにするお手入れ方法を覚えましょう。

 まずはシャンプー前にブラッシングをし、毛のもつれやほこりを落とします。次に、水にウィッグ専用シャンプーを入れて泡立て、指先で軽く押し洗いをします。この時「もみ洗い」はしないでください、ウィッグがほつれる原因になってしまいます。

 十分にすすいだ後、専用トリートメントを溶かした水に2〜3分浸し、軽くすすぎます。すすぎ後、乾いたタオルで軽く押さえながら水気を取り、室内で自然乾燥させます。スキン(人工肌)付のものは特にていねいに内側の水気を取ってください。水分がついたまま放置すると、人工肌部分が傷みやすくなります。

 乾燥したら軽くブラッシングをし、毛の流れを毛先から順に整えてください。正しいウィッグのお手入れ方法を続けることで、サラサラ感が長持ちしますよ♪

→アデランス通販のウィッグお手入れ方法についてはこちらから
→アデランス通販のウィッグケア商品についてはこちらから

ストレートウィッグの保管方法

 ウィッグを使用した後の保管方法次第で、購入時の美しさを長く保てるかどうかが変わってきますね。美しい状態を長く保つための保管方法についてご紹介します。

 ウィッグの保管は、通気性の良い場所で専用のウィッグ台に乗せて保管する方法がベストです。2Lペットボトルにタオルなどを巻き付けた手作りのスタンドでもOK!

 まず、ウィッグ全体に専用のミストを吹き付け、専用ブラシで丁寧にブラッシングします。ウィッグ専用のミストやブラシを使用することで、静電気を防いでボサボサになるのを防いでくれます。

 ストレートウィッグは、髪が抜けないように注意しながら、さらさらの状態になるまで優しくブラッシングしましょう。この状態で保管すると、美しさを長く保つ事が出来ます。

 これが済んだらスタンドに乗せ、台ごとウィッグにネットをかぶせます。ウィッグ保護用のカバーネットがあれば、最適な環境でウィッグを保管できますよ。

ストレートウィッグがボサボサになっちゃったら!?

 サラサラだったはずのロングストレートウィッグが、いつの間にかボサボサに…!ストレートウィッグは絡みやすいため、こんな経験のある人も多いでしょう。そこで、ロングストレートウィッグが絡まった時の対処法をご紹介します。

 まず、絡みのひどい部分から、やさしくブラシでといていきましょう。絡む場合は毛先から少しずつ、やさしくほぐしていくのがポイントです。頑固な絡みには、クシの持ち手部分の尖った先端を使い、毛先の方から固い結び目をほぐします。このとき、毛髪を引っ張らないことが大切!結び目が緩くなったら、ブラシで毛先からといていきましょう。この作業をウィッグ全体に施しましょう。

 ウィッグの毛を絡ませないためには、日頃のこまめなお手入れが重要です。ウィッグならずとも人の髪も同じですよね。日々丁寧にケアをして、長くキレイにウィッグを使いましょう!

→アデランス通販のウィッグケア商品についてはこちらから
→フォンテーヌのウィッグお手入れ方法についてはこちらから

コラム一覧に戻る


「ウィッグコラム」その他のジャンルはこちらから

ウィッグの種類
ウィッグの種類
ウィッグの選び方
ウィッグの選び方
ウィッグのお手入れ
ウィッグのお手入れ
ウィッグのアレンジ
ウィッグのアレンジ
ウィッグの買い替え
ウィッグの買い替え
ウィッグを使っている人の声
ウィッグを使っている人の声

ページTOPへ