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ウィッグ(かつら)のお手入れ方法


 おしゃれアイテムとして注目されている、ウィッグ。地毛じゃなくても簡単におしゃれが楽しめていいですよね。着けてみたいけど、お手入れが大変そう…やり方がわからない、等と困っている人は必見なウィッグのお手入れの仕方について説明します。

ウィッグのブラッシング

 まずは、ウィッグのブラッシングから。
装着する前や、何だかボサボサになってきたな…と言う時、ブラッシングをすると思うのですが、ウィッグと言えども扱いは丁寧にしなければなりません。では、ブラッシングについて説明していきます。

 ・ウィッグだけではなくエクステの場合でも、毛先を握りながら毛先の方から優しくブラシでとかして行きます。毛先をとかし終えたら、徐々に上の方へブラッシングする事でなるべく絡まるのを防ぐ事が出来ます。

 ・毛先の絡まりは、困りますよね。こうなってしまった場合、無理にブラシをかけてはいけません。ウィッグの毛が余計に痛んでしまいますので、ブラシをかけずにまずは霧吹きやウィッグ用オイルスプレーと言うアイテムを使って毛先に吹きかけ、湿らせてからブラッシングをして下さい。

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ウィッグへのシャンプーの仕方

 次に、ウィッグへのシャンプーの仕方を説明します。

 ・シャンプーの仕方ですが、いきなり洗ったりはしないで下さい。まずは、洗う前にブラッシングする事をお勧めします。こうする事で予め埃も取れますし、絡みをほぐす事が出来ます。

 ・洗面器にウィッグが浸る位にぬるま湯を入れておき、シャンプーを入れて薄め、その中にウィッグを浸して行きます。
※ぬるま湯の方が良い理由は、熱めのお湯だと毛が痛んでしまうからです。

 またウィッグを洗う際には、ウィッグ専用シャンプーを使用することを強くオススメします。普通のシャンプーも使用することは可能ですが、ウィッグ専用のシャンプーを使用した方が断然、ウィッグの持ちが違いますよ!

 ・ウィッグを浸したら、力を入れすぎない程度に軽く指で洗って下さい。注意する点は、強く洗いすぎると毛の絡まりを引き起こすことです。

ウィッグの乾かし方のコツ

 最後に、ウィッグの乾かし方のコツを説明します。

 ・シャンプーをし終わった後しっかりとすすぎ、取り出したらタオルで包み込むように優しくポンポンと水気を切ります。この時、強くゴシゴシと擦らないようにするのがポイントです。強く擦るとウィッグが痛んでしまいますので注意しましょう。

 ・乾かす際、自然乾燥でも乾くのですが、時間がかかる上にバクテリアが繁殖し、ニオイが発生してしまう事があります。更に、スタイリングがしにくい等のデメリットがあります。それが気になると言う方はドライヤーの「冷風」で乾かすと良いです。お勧めはウィッグ購入の際に付いてくるかつら台(ウィッグセット台)を使う事です。これを使って冷風で乾かすと、スタイリングも崩れにくくなります。
※ドライヤーを使用する際は必ず「冷風」で!温風で乾かすと毛髪が傷みやすくなり持ちが悪くなってしまいます。

 これなら、ウィッグの絡まりも怖くありませんね。雰囲気も変えられおしゃれの幅も広がるし、違った自分を発見出来ます。
 正しいウィッグのお手入れ方法を覚えて、楽しいウィッグライフを!

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