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もしもの時の対処方法


 ウィッグは使っているうちに摩擦などが原因で絡まりが発生することがあります。絡まりがひどくなってしまった場合、あとでは直すのは大変です。絡まりへの対処方法を事前に知っておくことは、ウィッグを長持ちさることにつながります。今回は、ウィッグの絡まり対処法をご紹介します。

10日に1回はシャンプーとトリートメントを

 ウィッグが接している頭皮は、身体の中でも汗腺が多く、汚れやすい部分といえます。ウィッグにも汗や汚れがつきますので、10日に1回はウィッグ専用シャンプーとトリートメントを使って、丁寧に洗ってあげましょう。

 お肌と同じようにお手入れをしてあげることで、艶やかで美しい、いつまでも新品のようなウィッグのツヤを保てるのです。アデランスの「AD&F WIGシャンプー」と「AD&F WIGトリートメント」は、ウィッグ専用のシャンプーとトリートメントです。

 シャンプーはしっかりと汚れを落とし清潔に、そしてトリートメントは表面をコーティングしてツヤツヤを保ってくれます。自髪と異なり、頭皮からの天然保湿成分や皮脂は分泌されませんので、ウィッグには特にトリートメントを行うことが大切になってきます。

ブラッシング上手になりましょう

 絡んでしまったウィッグを直すには、ブラッシングが大事です。ご自身の髪の毛のお手入れをする時のように、無理のない丁寧なブラッシングが理想です。

 まずは、絡んだ部分を手櫛でならし、全体の毛の流れを整えてからブラシでとかすと良いでしょう。その際、ブラシは出来るだけ目の粗いものを選んでください。その方が、ウィッグに対して摩擦が少なくなるので、長持ちさせることができます。絡みがひどい時は、先端部分がとがっているコームの先端を使い、ゆっくり大きな絡みをほぐしてください。

 また、毛先部分から少しずつ絡んだ部分をほぐし、徐々に根元に近づくようにとかしていくと、絡みをほぐしやすくなります。根元からとかそうとすると毛先まで通らないことがあり、絡みが途中でダマのように硬くなってしまう可能性があるので、注意しましょう。

ウィッグ購入は、メーカーのアフターケアが大切です

 近年、ウィッグの購入にオンラインショップを利用される方が多くなっています。

 ただ、オンラインショップでの購入に抵抗のある方も多と思います。躊躇してしまう理由の大半は、顔が見えない相手から購入した場合のアフターケアについて不安感があるからだと思います。アデランスオンラインショップで購入したウィッグなら、商品到着後7日間以内に連絡をすれば、返品や交換が可能な「ウィッグ自宅で試着システム」があります。また、購入時に限らず、いろんな悩みについて相談に乗ってくれます。

 ウィッグのつけ方や、ご自身のお手入れ方法に不安がある方、専用グッズの使い方についてなど、お近くの店舗に行っていただければアドバイザーが分かりやすくアドバイスをしてくれるアフターケアが利用可能です。ウィッグの絡まりが気になった場合も、是非お近くの店舗に行って相談してみてください。

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